玄照寺の歴史と「玄照寺令和墓苑」の特徴
玄照寺は1614年、日延上人の発願で創建(開山)された、「雨乞いの寺」として有名な日蓮宗の古刹です。
日延上人は深く日蓮大聖人に帰依され、大聖人が「女乞い(雨乞い)」の祖師として男女の区別なく衆生を救済されたことに因んで、玄照寺を「雨乞いの寺」として弘め、多くの人々に敬愛されたと伝えられています。
現代の玄照寺は、烏山・寺町にありますが、現在の第28世住職さまの
「地域に大きく門戸を開くお寺にしたい」
というご理念から、檀家さまをはじめ多くの人々のご相談相手を務められ、皆さまが「優しくて親しみやすい」と評判の若いご住職さまです。
「玄照寺令和墓苑」は、過去の宗派は問いません。
老若男女が安心してご利用できるバリアフリー墓苑であり、墓苑内には“家族だったペットたち”の「ペットの供養塔(橘廟)」も完備しています。
「玄照寺令和墓苑」概要
| 名称 | 常徳山 玄照寺 |
| 本尊 | 日蓮大菩薩「雨乞いの祖師」 |
| 宗派 | 日蓮宗 |
| 玄照寺のモットー | 地域はもちろん大勢の人々が気楽に来て楽しめるお寺づくり! |
| 総本山 | 総身延山久遠寺 |
| 所 在 地 | 世田谷区北烏山4-21-1 |
| ウェブサイト | https://temple.nichiren.or.jp/0021076-genshoji/ |
玄照寺の歴史(略歴)
1592年(文禄元年)に加藤清正公が朝鮮出兵の折、小西行長が清正公に乞うて、朝鮮王国の二人の王子の中から臨海君の男女二人の子どもを託された。中でも清正公に慈育された弟君が後に玄照寺を開山する《忠禅院日延上人》である。忠禅院日延上人は「小湊誕生寺第18世住持」も務めた名僧である。
1614年(慶長19年)に至り「玄照寺」は、忠禅院日延上人を開山とし、覚隆院日諦上人の開基で現在の芝白金に創建されました。
その後、関東大震災により1927年(昭和2年)に現在地・世田谷区烏山に移転しました。開山された日延上人の姉君が庭瀬藩主戸川肥後守の奥方となり、境内には庭瀬藩主戸川家代々の墓所があります。
玄照寺のご本尊の「日蓮大菩薩」さまは、“雨乞い(女乞い)の祖師”として知られ、農家の人や女人の信仰が厚く、今でも多くの人々が参詣されています。
玄照寺令和墓苑には庭瀬藩主戸川家代々の墓、堂内には子育鬼子母神像、大黒尊天像、清正公像、山岡鉄舟揮毫の「南無妙法蓮華経」などの掛け軸などが勧請されご奉安されています。
「玄照寺令和墓苑」の特徴
・寺歴四百年以上を誇る日蓮宗の名刹です。
・地域に開かれたアットホームな寺院です。
・「玄照寺令和墓苑」は、新規墓地使用者の過去の宗派は問いません。
・継承者がいない場合でも心配ありません。
・檀家専用の永代供養墓も併設しています。
・墓地ご使用の方々のご要望に寄りそえる各種の区画を用意しています。
・バリアフリーの墓苑です。
・ペット供養塔(橘廟)も併設しています。
玄照寺墓地


【永代使用料(平米単価:120万円)】
永代使用料=平米単価×平米数で算出できます。
・「小型都市型墓地」:50㎝×50㎝(0.25平米)
・「小型都市型墓地」:60㎝×60㎝(0.36平米)
・「中型普及墓地」:75㎝×75㎝(0.56平米)
・「中型普及墓地」:75㎝×90㎝(0.68平米)
・「中型高級墓地」:90㎝×90㎝(0.81平米)
・「大型普及墓地」:120㎝×150㎝(1.80平米)
・「大型高級墓地」:150㎝×180㎝(2.70平米)
・「大型高級墓地」:180㎝×180㎝(3.24平米)
年間管理費:18,000円
交通機関
【電車】
井の頭線「久我山駅」より、徒歩13分
京王線「千歳烏山駅」より、徒歩19分
【バス】
京王線千歳烏山駅より関東バス(烏01)乗り場・「久我山病院行き」乗車、
「烏山都営住宅前」バス停下車 徒歩1分
【お車】
下記の地図をご参照いただき、甲州街道の「南烏山四丁目」交差点から烏山寺町の「松葉通り」に入って、約三分で左側に「玄照寺駐車場」の看板が目に入ります。そこにお入りください。