金剛寺が「金剛寺やよい墓苑」を造成する際に、この丘から弥生時代の遺跡が出土されたことからこの墓苑に「金剛寺やよい墓苑」と名付けました。
弥生時代の人々がこの丘から海や山を眺望しながら豊かな生活を営んでいたことを想像すれば、弥生の時から続く日本民族の息吹の絆を静かに感じることができるかもしれません。
今ではこの「金剛寺やよい墓苑」の上から、新横浜の街並みが一望でき、この地域にお住いの方々には「こころの古里だ!」と深い感懐を以て受け入れられています。
また、「金剛寺やよい墓苑」では、地域の皆さまのご要望に樹木葬や永代供養にも対応しています。
金剛寺の歴史と「金剛寺やよい墓苑」の特徴
天文9年(1540年)、篤信の長谷川道全を開基とし明翁永壽和尚が、小机の弥生古墳蹟(中央古墳蹟ともいう)の丘の麓に一草庵を営み、法燈(仏教の教えを灯として伝えること)を掲げたのが草創とされます。
その後、天明6年(1786年)に雲松院第19世大継良智和尚により、曹洞宗寺院とし開山されたとされます。ご本尊は、薬師瑠璃光如来像で行基(奈良時代の法相宗の名僧・東大寺の大仏建立にも尽力した。日本初の大僧正)の御作と伝えられています。
ご本尊は、明翁永壽和尚在世のころ、この地に疫病が流行し民衆が塗炭の苦しみに陥っていたことから開基の長谷川道全の発願により万民の安泰を祈願してご奉安されたと伝えられています。
そして、安永8年(1779年)、大継良智和尚の前住である玄機和尚の代に武南十二薬師霊場の第七番お札所となりました。ご本尊は秘仏として内宮殿に奉安されており、寅歳十二年目毎に十二霊場御開帳の奉賛行事が催され、一ヶ月間の間、多くの人たちの巡礼参拝が行われ、現在に至っています。
小机 金剛寺の概要
| 名称 | 医王山 金剛寺 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 金剛寺のモットー | 皆さんが「穏やかなこころ」になってお帰りになれる 慈悲心のお寺でありたい! |
| 本尊 | 薬師瑠璃光如来像 |
| 本山 | 福井 大本山 永平寺 ・ 鶴見 大本山 總持寺 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区小机町952 |
| ウェブサイト | http://kongouji-yokohama.com/ |
「金剛寺やよい墓苑」の特徴
・金剛寺は曹洞宗で、「武南十二薬師霊場第七番」で有名なお寺です。
・「金剛寺やよい墓苑」では、新規墓地使用者の過去の宗派は問いません。
・墓地は大小さまざまな規格の区画をご用意しています。ご相談下さい。
・永代供養も承っております。(ご費用などはご相談下さい。)
・「金剛寺やよい墓苑」から新横浜の街並みが一望できます。
・横浜を愛された地域の人々の「こころの古里」として最適です。
・墓地の通路も1.2m以上もあり、ゆったりとした墓所が造営できます。
・境内には四季の花々が咲き、心なごむ優しい諸仏が皆さまをお出迎えされます。
【永代使用料(平米単価:130万円)】
永代使用料=平米単価×平米数で算出できます。
・「小型普及墓地」:50cm×55cm(0.275平米)
・「小型高級墓地」:80cm×55cm(0.440平米)
・「中型普及墓地」:90㎝×120㎝(1.080平米)
・「大型普及墓地」:120㎝×120㎝(1.440平米)
・「大型高級墓地」;120㎝×150㎝(1.800平米)
【年間管理費】
年間管理費他:25,000円〜
交通機関
【電車】
JR横浜線「小机駅」出口より徒歩約8分。
JR「新横浜駅」より出口より徒歩約32分。
JR「新横浜駅」からタクシーであれば8分
【車】
第三京浜「港北インター」を出て「新横浜元石川線」に出て「新矢之根」交差点を右折。
JR横浜線の踏切を越えて100mほどで右手に金剛寺山門が見える。